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[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Hybrid Fuel Economy.jmp」を開きます。
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[グラフ]>[グラフビルダー]を選択します。
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「総合的な燃費(マイル/ガロン)」を選択し、「Y」ゾーンにドラッグします。
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データテーブルの行にはマーカーが割り当てられているため、点はそれらのマーカーで表されます。各行の「総合的な燃費(マイル/ガロン)」の値は縦軸の該当する値の位置にプロットされます。同じ「総合的な燃費(マイル/ガロン)」値のオブザベーションに対応する点が重なってプロットされないように、それらの点は自動的にずらして表示されます。
ヒストグラムを縦に表示したいので、「総合的な燃費(マイル/ガロン)」を「X」ゾーンに移動させます。
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[やり直し]をクリックします。
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図3.6 個別の「Y」軸を持った燃費の変数
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「エンジン」を「グループX」ゾーンにドラッグします。
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これらの箱ひげ図から、それぞれの分布の範囲がかなり狭くなっていることがわかります。また、この調査で得られた3種の燃費の値は、いずれもハイブリッドよりガソリンの方が大幅に低くなっています。「一般道走行の燃費(マイル/ガロン)」の2つの箱ひげ図の中央にある水平線から、中央値の差は1ガロンあたり約5マイルであると推定できます。これは、キャプション要素を使って確認できます。
7.
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プロットの左側にある[キャプションボックス]オプションで、「一般道走行の燃費(マイル/ガロン)」、「高速道走行の燃費(マイル/ガロン)」、「総合的な燃費(マイル/ガロン)」について「要約統計量」リストで[中央値(メディアン)]を選択します。
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図3.8 MPG変数の箱ひげ図とキャプション
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[やり直し]をクリックします。
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「一般道走行の燃費(マイル/ガロン)」を選択し、「X」ゾーンにドラッグします。
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「高速道走行の燃費(マイル/ガロン)」を選択し、「Y」ゾーンにドラッグします。
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4.
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「エンジン」を選択し、「重ね合わせ」ゾーンにドラッグします。
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ヒント: y = x の線を追加するには、グラフを右クリックし、[カスタマイズ]>+>[テンプレート]>[Y Function]を選択します。_function_of_x_ を y = x に置き換え、[OK]をクリックします。
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「一般道走行の燃費(マイル/ガロン)」の最小値の「o」マーカーの周囲をドラッグして長方形を描き、データテーブルの「行」パネルで選択されている行数を確認します。
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