名前
「拡張計画」起動ウィンドウで[X, 説明変数]ボタンを使って指定した因子がすべて表示されます。ただし、列プロパティで「ランダムブロック」の役割が指定されている因子は表示されません。
役割
列プロパティで指定した因子の役割が表示されます。因子の役割がなく、定数である場合は、「定数」と表示されます。それ以外の場合は、因子の尺度が表示されます。
変更
データテーブルの「因子の変更」列プロパティの指定に従って、因子の水準を変更する難しさが、[容易]・[困難]・[非常に困難]のいずれかで示されます。「因子の変更」列プロパティがない因子は、[容易]に設定されます。
注: 「因子の変更」列プロパティが[困難]または[非常に困難]に設定されている場合は、それに対応する一次単位因子も、「拡張計画」起動ウィンドウで[X, 説明変数]ボタンを使って含める必要があります。
値
連続尺度の因子の場合は、最小値と最大値が表示されます。カテゴリカル因子の場合は、水準が表示されます。
ヒント: 「カテゴリカル」または「定数」の役割を持つ因子の場合、「名前」列に下向きの矢印アイコンが表示されます。この矢印をクリックして、水準を追加することができます。定数である因子の尺度がカテゴリカルである場合は、複数の水準を追加できます。定数である因子の尺度が連続尺度である場合は、水準は追加できません。
追加する実験を別のブロックに入れる
ブロック因子を計画に追加し、元の実験と追加の実験をそれぞれ別のブロックに入れます。